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婦人科受診までの流れ

知っているとちょっと安心、婦人科受診ワンポイントアドバイス

相性のよい婦人科の探し方は?

相性のよい婦人科を探すには、まず口コミをチェック!家族や友人など周りに受診した経験がある人がいれば、クリニックの様子や医師の対応などを聞いてみてください。口コミという意味では、インターネットでの情報収集もオススメです。このサイト内の「パートナードクターを検索」からも探すことができます。その他、それぞれのクリニックのホームページでは、医師の考え方や方針が書いてあったりするので参考にするとよいでしょう。

婦人科探しのポイントは?

婦人科を探すポイントはいくつかありますが、最終的には自分で判断することが大切です。たとえ他の人にとっては名医でも、あなたにとってよい医師とは限らないからです。「すべての人が満足する医師はいない」ことを踏まえた上で、下の<パートナードクターを探すためのチェックリスト>を使って、自分にとってどうしても外せないポイントをしぼって探してみましょう。もし医師との相性が合わなくても、それで婦人科から遠ざかるのはあなたの健康管理にとって大きなマイナス。「合わなければ次を探そう!」と気楽に構えて、思い切って受診してみてください。

<パートナードクターを探すためのチェックリスト>
【医師について】
  • 気軽に相談に乗ってくれる
  • 疑問や不安に的確に答えてくれる
  • 問診を丁寧に行ってくれる
  • 治療法や検査法について詳しく説明してくれる
  • 処方された薬についてきちんと説明してくれる
  • 必要に応じて、他の専門医を紹介してくれる
  • 相性が合う
  • その他、自分にとって外せない条件に合っている
【クリニックについて】
  • 自宅や職場から通いやすい
  • 診察日や診療時間が自分のライフスタイルに合っている
  • 看護師やスタッフの対応が親切
  • 診療室や待合室が清潔で明るい雰囲気
  • 口コミの評判がよい
  • その他、自分にとって外せない条件に合っている
“実際に、OCユーザーがどのように婦人科を探しているか伺ってみました”
  • 「定期的に通うことを考え、近所の婦人科に行きました。」
  • 「パートナーと一緒に通えるよう、彼と私の自宅の中間地点にあるクリニックを探しました。」
  • 「週末しか時間が取れないので、土日に診療しているクリニックにしました。」
  • 「OC服用を希望していたので、ホームページをチェックし、OCについて詳しく書かれているクリニックを選びました。」
  • 「以前、友人の付き添いで行ったことのある婦人科を受診しました。院内の雰囲気も事前にわかっていたので、不安はなかったです。」
どんな服装でいけばいい?

婦人科で受診すると必ず婦人科的診断(内診)をされると思っている方もいますが、そのようなことはありません。でも、症状によって内診する場合は下着をはずすため、落ち着かない気持ちになることも少なくありません。始めての人はパンツやタイトスカートよりもゆったりとしたスカートの方がよいでしょう。
また、濃すぎるメイクはNG。特にファンデーションの塗りすぎやチークの入れすぎは、貧血などのチェックで顔色を診る邪魔になるので注意してください。

何を持っていけばいい?

健康保険証 病気のときはもちろん、自費診療となる検査やOC処方を希望の場合でも、万が一病気が見つかった時のために、念のため健康保 険証は持っていきましょう。

メモ 生理についてや、聞きたい質問をまとめたメモ。

基礎体温表(お持ちの方は) 医師に説明しやすくなり、診察がスムーズになります。

ナプキン(orおりものシート) 診察や検査によっては出血することも。内診台にナプキンを置いているクリニックもありますが、念のため持っていった方が安心です。

“基礎体温表とは?” 基礎体温とは、朝目覚めたらすぐ、起き上がらないでそのままの姿勢で測った体温のこと。婦人体温計を下の裏にはさんで測りましょう。基礎体温の記録は、排卵の有無、生理日の予測、妊娠の可能性、ホルモン分泌の異常などを知るのに役立ちます。そして、この体温を記録する用紙が、基礎体温表です。

受診直前に注意することは?

尿検査があるかもしれないので、診療直前の排尿は避けた方が無難です。受診直前に外陰部や膣の中を必要以上に洗いすぎると、おりものなどの正確な検査ができなくなることも。前日に入浴しておく程度で充分です。

どんな検査ができるの?

婦人科で行われる主な検査は次のとおり。どの検査を行うかは、症状によって異なります。せっかく検査や診察を受けたのに、きちんとした説明がなされないがために、不安が解消されないなんてことがないよう、自分が納得するまで席を立たないこと。待合室が混んでいたからなんて遠慮は無用です。

<婦人科で行われる主な検査>
  • 内科的診察
    乳房の発育、陰毛の様子など二次性徴の発現状況を調べるだけでなく、小児科や内科で一般的に行われる診察。
  • 婦人科的診察(内診)
    外陰部、卵巣、子宮の状態を調べるほか、「膣鏡」という器具を膣内に入れ、膣の様子や子宮の入り口を診察します。
  • 尿検査
    妊娠判定や細菌の有無などを調べます。
  • 血液検査
    肝機能など健康状態を調べるほか、ホルモンの分泌や性感染症などを検査します。
  • おりもの検査
    異常なおりものの原因となる菌について調べます。
  • 経膣超音波検査
    膣内に「ブローブ」という器具を入れ、子宮や卵巣の位置や大きさ、子宮筋腫や卵巣腫瘍の有無などを調べます。性交経験のない方には、経腹超音波検査といって、お腹に器具をあてて子宮や卵巣の様子を調べる方法もあります。
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